福島・白河のサテライトオフィス27日供用開始

2021/10/26 21:43

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コワーキングスペースを視察する関係者
コワーキングスペースを視察する関係者

 福島県白河市が同市中田に整備したサテライトオフィスとコワーキングスペース「ラ・クリエーションプラス」は27日、供用を開始する。現地で26日、オープニングセレモニーが行われた。

 市産業プラザ人材育成センターを改修した。サテライトオフィスは、起業から5年以内で市内に支店などの拠点を持たない個人や法人が対象。終日利用可能で、3~4人が作業できる4つの個室がある。このうち2室は入居者が内定している。

 コワーキングスペースの対象者はリモートワークの会社員やフリーランスなど。20席分を用意している。利用時間は平日午前9時から午後6時まで。

 セレモニーには約20人が参加した。鈴木和夫市長と産業サポート白河の加藤和明代表理事があいさつし、筒井孝充市議会議長、橘清司県企画調整部長が祝辞を述べた。