28日に福島県高校駅伝、高校女子駅伝 猪苗代町で開会式

2021/10/27 21:00

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選手代表で宣誓する学法石川高女子の小島主将
選手代表で宣誓する学法石川高女子の小島主将

 第66回福島県高校駅伝競走大会、第39回県高校女子駅伝競走大会の開会式は27日、猪苗代町総合体育館で行われた。競技は28日、同体育館前をスタート・フィニッシュに繰り広げられる。

 開会式で、特別協賛社を代表し樋口郁雄県信用金庫協会長があいさつした。鈴木義祐県高体連陸上競技専門部会長、鈴木浩一福島陸上競技協会長、毎日新聞社の高橋宗男福島支局長がそれぞれ激励し、前後公猪苗代町長が歓迎した。

 選手を代表して学法石川高女子チームの小島彩乃主将(3年)が「今、私たちにできるのは走りで勇気や感動を与えること。日々支えてくれている人への感謝の気持ちを胸に、全力で競技する」と宣誓した。各校の代表者がタスキを受け取った。

 県高体連、福島陸協などの主催。男子(7区間42・195キロ)は37校30チーム、女子(5区間21・0975キロ)は24校20チームが出場する。スタートは男子が午前9時20分、女子が同11時50分。

 男女の優勝チームは12月26日に京都市で開催される全国高校駅伝競走大会の出場資格を得る。男女の上位5チームは11月11日に山形県長井市で開かれる東北大会に出場できる。