福島県の新米、首都圏にPR 東京・戸越銀座商店街でキャンペーン

2021/11/07 09:44

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東京の戸越銀座商店街で県産米をPRしているキャンペーン
東京の戸越銀座商店街で県産米をPRしているキャンペーン

 新米の季節に合わせ、福島県米消費拡大推進会議(事務局・福島県農産物流通課)は6、7の両日、東京都品川区の戸越銀座商店街で県産米のPRキャンペーンを繰り広げた。

 全長約13三キロもある関東地方有数規模の商店街で、首都圏の買い物客、観光客らに旬の魅力をアピールしようと企画した。店舗前の路上にブースを設け、キャンペーンクルー「ふくしまライシーホワイト」らが炊きたての試食を促しながら、県オリジナル米の「福、笑い」「天のつぶ」「里山のつぶ」などの県産米や、おにぎりを販売している。

 県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)」も参加し県産のフルーツや菓子、日本酒などを売り込んでいる。購入者向けに県産食品が当たる抽選会も催している。