JR只見線の第一只見川橋梁、絶景の紅葉写真が風呂敷に 12日発売

2021/11/12 09:21

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JR只見線沿線の錦秋の絶景写真をプリントした風呂敷
JR只見線沿線の錦秋の絶景写真をプリントした風呂敷

 福島県三島町の観光交流館からんころん、道の駅尾瀬街道みしま宿、只見町の合同会社メーデルリーフは、JR只見線沿線で最も人気のある撮影スポット、三島町の「第一只見川橋梁(きょうりょう)」の紅葉を写した絶景写真をプリントした風呂敷「錦秋の第一只見川橋梁」を12日、発売する。

 写真を撮ったのはJR只見線に年間300日以上、レンズを向け続けている奥会津郷土写真家・星賢孝さん(金山町)。民報印刷が、持続可能な開発目標(SDGs)に呼応し「ふくしまさすけなブルFUROSHIKI(福朗四季)」と名付けた製品シリーズの第2弾で、同社オンラインショップ「ぷりもの」でも扱っている。

 FUROSHIKIはポリエステル製で1メートル四方の大きさ。富樫縫製(二本松市)が製作した。1枚3000円(税込み)。一枚売り上げごとに40円が県の只見線復旧復興基金に寄付される。

 問い合わせは観光交流館からんころん、道の駅尾瀬街道みしま宿、メーデルリーフ、民報印刷(平日午前9時~午後5時)へ。