福島県の秋の味覚を東京・銀座で味わう オンラインで「芋煮会」

2021/11/21 09:18

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オンラインで交流する林会長(右)とさと子さん(中央)ら=福島市・安斎果樹園
オンラインで交流する林会長(右)とさと子さん(中央)ら=福島市・安斎果樹園

 福島県の秋の味覚を東京・銀座で味わってもらう「福島×銀座 芋煮会」は20日、福島県福島市飯坂町の安斎果樹園と銀座をオンラインで結び開かれた。

 東日本大震災からの復興を支援する東京のNPO法人銀座ミツバチプロジェクトと、福島ふるさと体験交流会の企画した。銀座会場には同NPO法人の白坂亜紀理事長ら約20人、福島会場には同交流会の林克重会長と安斎忠作副会長(安斎果樹園)ら6人が参加した。

 果樹園の安斎さと子さんが作る、野菜をふんだんに入れた芋煮や、飯坂温泉の飲食店「談妃留(だんひる)」の名物「円盤ギョーザ」などのレシピをオンラインで伝え調理した。参加者はそれぞれ料理を味わいながら交流を深めた。