都内で福島県と安達地方の観光物産展にぎわう 27日と28日に浅草寺境内

2021/11/27 17:46

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地元産品を販売し、安達地方の魅力を発信する参加者
地元産品を販売し、安達地方の魅力を発信する参加者

 「福島県と安達地方の観光物産展」は27、28の両日、東京都台東区の浅草寺境内で開かれている。東日本大震災から10年が経過した今年も風評払拭(ふっしょく)のため県産品の良さを発信した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止となり、2年ぶりの開催となった。

 二本松、本宮、大玉の3市村でつくる安達地方観光物産振興協議会と県の主催。今年は3市村から21店が出店し、新鮮な野菜や新米、和菓子、日本酒、工芸品などを販売している。県のブースでは名所の観光パンフレットを配布している。

 2013(平成25)年3月に本宮市大復興市として初めて開催され、その後、県と二本松市、大玉村も参加して現在の形となった。