UFO機体の一部か! 5日まで福島・街なか交流館で金属片公開

2021/12/03 09:10

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「UFOの機体の一部」に見入る来場者
「UFOの機体の一部」に見入る来場者

 福島市飯野町のUFOふれあい館内にある国際未確認飛行物体研究所(通称・UFO研究所)は5日まで、JR福島駅前の街なか交流館で、米ニューメキシコ州ロズウェル郊外で発見された「UFOの機体の一部」とされる金属片の公開している。

 同研究所によると金属片は、UFOミステリー月刊情報誌「ムー」の取材班が2019(令和元)年、地質学者とともにロズウェル郊外の「UFO破片散乱現場」とされる場所を調査した際に見つけた。金属片以外にも米国防総省が今年6月にUFOの存在を認めたレポートの和訳などが展示されている。

 開幕式では、いいの街なか活性化委員会の斎藤弘会長(飯野町商工会長)があいさつし、木幡浩市長らがテープカットした。

 時間は午前10時から午後7時まで。入場料は5百円(中学生以下とUFO研究所会員は無料)。