生徒とSDGsに理解深める 福島・ロータリー県中分区が青少年会議

2021/12/03 09:12

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船引RCとの合同例会で活動を報告する船引中インターアクトクラブの生徒
船引RCとの合同例会で活動を報告する船引中インターアクトクラブの生徒

 国際ロータリー第2530地区県中分区は28日、青少年奉仕会議をオンラインで開き、持続可能な開発目標(SDGs)に理解を深めた。

 本宮、三春、常葉、滝根、船引、小野の各ロータリークラブ(RC)の会員と、田村高JRCインターアクト部、船引中インターアクトクラブに所属する生徒が参加した。各会場をインターネットで結び、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を活用した。

 東邦銀行総合企画部副部長兼広報・社会貢献課長の村岡俊一さんが、SDGsについて講話した。

 会議のホストクラブは船引RCが務め、福島県田村市の迎賓館辰巳屋で矢内好男会長、県中分区の橋本紀子ガバナー補佐(三春RC)らがあいさつした。

 船引RCは会議に合わせ、船引中インターアクトクラブと合同例会を開き、同校の生徒が活動を報告した。