200本の竹灯籠、南湖神社を照らす 福島・白河 築造220周年記念

2021/12/04 08:40

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南湖神社の参道を照らす竹灯籠
南湖神社の参道を照らす竹灯籠

 福島県白河市の南湖神社で3日、参道を約200本の竹灯籠(とうろう)で照らす「南湖公園 竹灯籠ライトアップ」が始まった。柔らかなオレンジ色の光が境内を彩り、幻想的な雰囲気を漂わせている。19日まで。

 南湖公園魅力発信事業実行委員会の主催。南湖公園の築造220周年を記念した。竹灯籠は福島市飯坂町の「竹とうろうの会」会員が一本一本手作業で仕上げ、約70メートルにわたって並んでいる。

 初日は神社前で点灯式が行われた。実行委員長の鈴木和夫市長の掛け声で点灯し、訪れた市民から歓声が上がった。

 入場無料。時間は日没から午後9時まで。問い合わせは実行委事務局へ。