新年思い「福あめ」袋詰め 福島県柳津町の円蔵寺、元旦1300袋限定配布

2021/12/08 19:20

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新年への思いを込めながら行われた「福あめ」の袋詰め
新年への思いを込めながら行われた「福あめ」の袋詰め

 今年から来年にかけて行われている福島県柳津町の「会津やないづ丑寅(うしとら)まつり」を記念し、町内の福満虚空蔵尊円蔵寺に元朝参りをする参拝客に配布する「福あめ」の袋詰めが8日、行われた。

 やないづふれあい館に丑寅まつり実行委員会の関係者ら約30人が集まり、新年への思いを込めながら作業に当たった。副実行委員長の天野俊彦さん(68)は「新年は新型コロナが収束し、一日も早く日常が戻る年になってほしい」と語った。

 福あめの配布は1月1日午前0時から午前2時まで円蔵寺で行う。配布数は円蔵寺の縁日が毎月13日に開かれていることにちなみ1300袋としており、なくなり次第終了する。13袋に一つの割合で恵比寿大黒天様のお守りが入っている。