来年の干支「寅」の会津絵ろうそく販売 福島・会津若松

2021/12/09 17:10

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たくさんの人がえびす顔になるよう願いが込められた絵ろうそく
たくさんの人がえびす顔になるよう願いが込められた絵ろうそく

 福島県会津若松市の会津絵ろうそくの老舗・山形屋本店では、来年の干支(えと)の寅(とら)を描いた「手描き蝋燭(ろうそく)」を販売している。

 同店が毎年企画している人気商品で、高さ5センチ、直径4センチほど。新型コロナウイルス感染症が収束し、景気も回復して、みんなが笑顔のえびす顔になるようにと、えびす様の格好をしたトラのデザインとした。

 会津絵ろうそくは5百余年の歴史を持つ会津の伝統工芸品で、一本一本を手作業で作っている。

 JR会津若松駅、会津地方の土産物店、道の駅などで販売している。