新型コロナ 福島県内の情報

クラスター5件で新たに33人感染確認 福島県内4市町

2022/01/26 09:57

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 福島県内の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、県は猪苗代、喜多方、相馬、会津若松の4市町で発生したクラスター計5件で合わせて33人の新たな感染者が確認されたと25日、発表した。

 猪苗代町の猪苗代小で新たに児童19人の陽性が判明し、クラスターは児童37人、教職員1人の計38人に拡大した。

 喜多方市の事業所では新たに従業員1人の陽性が判明し、クラスターは合わせて従業員6人となった。

 相馬市の中村二小では、新たに児童6人の陽性が判明し、クラスターは合わせて児童11人に増加した。

 会津若松市の小学校では新たに児童3人の陽性が判明し、クラスターは児童8人、教職員1人の計9人に増えた。同市の別の小学校では、新たに児童4人の陽性が判明し、クラスターは児童14人に膨らんだ。

 県によると、猪苗代小のクラスターには猪苗代町が24日に発表した感染者の一部が含まれているという。中村二小については相馬市教委が24日に公表している。