4月23、24日に「ツール・ド・かつらお」 福島県葛尾村 大会内容を協議

2022/01/27 18:10

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開催に向けて大会内容を確認する関係者
開催に向けて大会内容を確認する関係者

 自転車ロードレース大会「ツール・ド・かつらお~第8回福島民報杯~」は4月23、24の両日、福島県葛尾村で開かれる。2022(令和4)年度に県内各地で開催する「ツール・ド・ふくしま」の第1戦に位置付け、2月21日からエントリーを受け付ける予定。実行委員会の第1回会議が27日、村復興交流館あぜりあで開かれ、関係者が大会内容を協議した。

 村、村商工会、葛尾むらづくり公社、福島民報社でつくる実行委員会の主催。あぜりあをメイン会場に11キロコースと、最大標高差約400メートルの28キロコースを設定。11キロタイムトライアルや56キロレースなどを繰り広げる。

 会議には13人が出席し、松本弘副村長のあいさつの後、昨年の第7回大会で挙がった課題を整理した。競技概要、コース、運営体制、交通規制、大会を盛り上げる「あぜりあ市」の開催などを確認した。

 新型コロナウイルス感染対策の徹底を申し合わせた。