「ポケふた」新たに8市町村に 福島県 応援ポケモン「ラッキー」描かれる

2022/05/12 09:33

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8市町村の「ポケふた」を披露するラッキーと内堀知事
8市町村の「ポケふた」を披露するラッキーと内堀知事

 株式会社ポケモンと福島県は、ふくしま応援ポケモン「ラッキー」や地域の特色が描かれたマンホールのふた(ポケふた)を新たに県内8市町村に1枚ずつ設置する。11日、県庁でお披露目式が行われた。

 2020(令和2)年度の9市町村に続く第2弾。式で内堀雅雄知事が「ポケふたを巡り歩き、地域の魅力を知ってほしい」とあいさつした。ラッキーと内堀知事が除幕した。

 ポケふたは直径約60センチで、1枚1枚が世界に一つだけのデザインとなっている。今回披露された8市町村分は順次、取り付けられる。

 今回披露されたポケふたの設置場所は次の通り。

 道の駅ふくしま(福島)開成山公園野外音楽堂(郡山)あいづ総合運動公園(会津若松)道の駅会津柳津(柳津)道の駅からむし織の里しょうわ(昭和)みなみあいづ森と木の情報・活動ステーション(南会津)双葉町産業交流センター(双葉)ふかや風の子広場(飯舘)

  ◇  ◇

 今回の9市町村のほか、今秋には二本松、古殿、三春、西郷、矢吹、北塩原、猪苗代、会津美里の8市町村に対しても同社からポケふたが寄贈される予定。