28、29日に磐梯吾妻スカイラインヒルクライム 福島市 23日まで参加者募集

2022/05/16 21:05

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有
福島駅と会場を結ぶサイクリング専用バス
福島駅と会場を結ぶサイクリング専用バス

 福島県内各地を転戦する自転車ロードレース「ツール・ド・ふくしま」の開幕戦「磐梯吾妻スカイラインヒルクライム」は28、29の両日、福島市で開かれる。23日まで参加申し込みを受け付けている。

 4月に開催予定だった「ツール・ド・かつらお」が3月に発生した福島県沖地震の影響で延期となったため、今年度の開幕戦となる。県、土湯温泉観光協会、高湯温泉観光協会の主催。福島民報社、Link TOHOKU(リンク東北)の主管。福島日産自動車の協力。

 初日は高湯温泉側の花月ハイランドホテルをスタートし、浄土平にゴールする14キロ、2日目は土湯温泉側の道の駅土湯スタートから浄土平に向かう27キロで行う。両日ともアスリートクラスのほか、男子の年代別、女子、コスプレの計8部門で競う。2日間の総合部門表彰もある。レース計測を行わず大会の雰囲気を味わう「体験エンジョイライド」が新たに加わった。

 ツール・ド・ふくしまホームページから申し込みできる。

 大会に合わせシャトルバスを運行する。自転車を分解せずに車内に積載できるサイクリング専用バスを使用する。28日は午前9時15分福島駅西口発、午後3時45分花月ハイランドホテル発、29日は午後4時土湯温泉発を走らせる。

 料金は往復1700円、片道800円。定員は各20人。事前申込制で23日まで受け付けている。参加者向けの宿泊プランもあり、高湯温泉は3施設、土湯温泉は6施設が対象となる。