6月4、5日に福島市で土湯こけし祭り ウオークラリー、オークション初開催

2022/05/24 21:06

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来場を呼び掛ける(左から)渡辺いづみ、阿部、渡辺樹璃案、森山、伊藤の各氏
来場を呼び掛ける(左から)渡辺いづみ、阿部、渡辺樹璃案、森山、伊藤の各氏

 NPO法人土湯温泉観光協会は6月4、5の両日、福島市の土湯温泉観光交流センター「湯愛舞台」で第46回土湯こけし祭りを開く。ウオークラリーやオークションを初開催する。

 ウオークラリーは、温泉街のチェックポイントを回ると、宿泊券などが当たるくじ引きに参加できる。参加人数は両日合わせて200人。オークションでは土湯系工人が特別に製作したこけしを販売し、来場者に落札してもらう。工人が作品に込めた思いなどを説明する。午前11時に整理券を配布し、正午に開始する。

 両日、絵付けコンテストを開く。オリジナルのこけしを作り、工人の審査を受ける。優秀者に賞品を贈る。時間は初日が午前10時30分から午後2時、2日目が午前9時30分から午後1時まで。参加費は500円。

 会場で県内外のこけしを販売する。キッチンカーの出店もあり、飲食を楽しめる。初日のみマルシェを開催する。時間は初日が午前10時から午後5時まで、2日目が午前9時30分から午後3時まで。

 同NPOの阿部国敏副会長(土湯伝統こけし工人組合長)、渡辺樹璃案観光地域づくり事業部長、伊藤純子イベント事業戦略担当主任、山水荘の渡辺いづみ専務、ニュー扇屋のおかみの森山雅代さんが来場を呼びかけている。