7月23日に渡部潤一さん講演会 福島市 写真展「138億光年 宇宙の旅」に合わせ

2022/06/29 21:04

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講演する渡部潤一さん
講演する渡部潤一さん

 福島市で開催する写真展「138億光年 宇宙の旅」を監修する国立天文台上席教授渡部潤一さん(会津若松市出身)の講演会は7月23日、写真展会場のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開かれる。定員は200人で、7月1日から申し込みを受け付ける。

 渡部さんは画像から読み解く天文学をテーマに話す。写真展は福島民報社が創刊130周年記念事業として、7月16日から8月21日に開催する。米国航空宇宙局(NASA)の画像を中心に観測衛星や惑星探査機、宇宙望遠鏡などが捉えた天体画像のパネル125点、天体観測についての図解パネル15点を展示する。ハッブル宇宙望遠鏡打ち上げ25周年を記念して公開された「ウェスタールンド2」の画像などが並ぶ。

 観覧は午前10時から午後5時。7月25、8月8の両日は休館。前売り券は一般1000円、中高生700円、小学生500円。県文化センター、福島民報社本社・郡山本社・各支社局、福島民報販売店などで扱っている。問い合わせは事業局へ。