創作漢字 最高賞に「やすらぎ」 福島県

2022/07/01 17:35

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いい感じの感じ賞の「やすらぎ」(左上)、審査員特別賞の「チームワーク」(右上)、佳作の「ボランティア」(左下)、佳作の「きらっきら」(右下)
いい感じの感じ賞の「やすらぎ」(左上)、審査員特別賞の「チームワーク」(右上)、佳作の「ボランティア」(左下)、佳作の「きらっきら」(右下)

 創作漢字を楽しむ「第59回喜多方発感じる漢字遊び」は「明るい未来」をテーマに作品を募り、最高賞のいい感じの漢字賞に会津坂下町の男性(60)の「やすらぎ」が選ばれた。

 審査員特別賞は川崎市の男性(63)の「チームワーク」、佳作は山形県南陽市の男性(13)の「ボランティア」といわき市の女性(39)の「きらっきら」が選出された。今回は県内外から1860点の応募があった。

 次回のテーマは「すばらしい」で、8月31日まで応募を受け付けている。一人5点まで。応募箱は喜多方市立図書館、樂篆(らくてん)工房に常設している。