大内宿「半夏まつり」3年ぶり開催 福島県下郷町

2022/07/02 21:07

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大勢の観光客が見守る中、古民家群を練り歩く地域住民ら
大勢の観光客が見守る中、古民家群を練り歩く地域住民ら

 福島県下郷町の国重要伝統的建造物群保存地区・大内宿の夏の風物詩「半夏(はんげ)まつり」は2日、同地区で開かれた。

 昨年と一昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止したため、3年ぶりの開催となった。

 高倉以仁王(たかくらもちひとおう)を祭る大内宿の氏神様・高倉神社の祭礼で、本格的な夏の訪れとなる半夏生(はんげしょう)の時期に合わせて催している。

 神社での神事に続き、かやぶきの古民家が並ぶ街道を時代衣装姿の地域住民らが練り歩いた。

 大勢の観光客が訪れ、写真を撮るなどしていた。