日本とルワンダの交流を考える 福島県・桜の聖母短大

2022/08/05 21:05

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メッセージカードを紹介する参加学生
メッセージカードを紹介する参加学生

 日本とルワンダの交流を考える「ルワンダフルサマー2022」は、福島県福島市の桜の聖母短大で開かれた。

 NPO法人ルワンダの教育を考える会の主催。国際交流活動などを行う福島大の佐野ゼミや学生団体「COLORs」、国際協力機構(JICA)東北の共催。学生や市民約120人が参加した。

 同NPO理事長の永遠瑠(とわり)マリールイズさんが、教育の重要性や周囲の支えへの感謝を伝えた。

 同NPOが支援するルワンダ現地学校の子どもたちと日本の学生や来場者らが寄せたメッセージカードで作成したハートの絵画が披露された。「平和で毎日暮らせますように」「Love Japan Thank you」などの言葉がつづられたカード約90枚が集まった。

 ルワンダの子どもたちの合唱映像に合わせ日本の児童生徒や学生が歌う音楽セッションを繰り広げた。

 ルワンダ・日本友好関係樹立60周年を記念し、駐日ルワンダ大使のアーネスト・ルワムキョさんも参加した。