福島市で開催中の写真展「138億光年 宇宙の旅」監修の国立天文台上席教授渡部潤一さんが14日講演会

2022/08/08 09:00

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 福島県福島市で開催中の「138億光年 宇宙の旅」を監修する国立天文台上席教授渡部潤一さん(会津若松市出身)の講演会は14日午後1時半から、会場のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開かれる。定員は200人で申し込みを受け付けている。

 7月の講演会が好評だったため追加開催する。県内の星空の魅力などについて話す。希望者は郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記しメールで申し込む。送信先はjigyo@fukushima-minpo.co.jp 問い合わせは福島民報社事業局 電話024(531)4171へ。

 写真展は福島民報社が創刊130周年記念事業として21日まで催している。天体画像のパネル125点などを展示している。

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 写真展に協力している星の村天文台(田村市)の大野裕明台長によるギャラリートークは6日、会場で催された。来場者とともに会場を巡り、太陽系の惑星や銀河系の星々などについて解説した。