「ドンワッセ」歌声に合わせ、3年ぶり踊り流し 福島県いわき市

2022/08/08 21:03

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有
「ドンワッセ」の歌声に合わせて踊り流す参加者
「ドンワッセ」の歌声に合わせて踊り流す参加者

 福島県いわき市の夏の風物詩「第41回いわきおどり」は8日、JRいわき駅前大通りで3年ぶりに繰り広げられた。踊り手に「ドンワッセ」の掛け声が禁止されるなど、参加者が新型コロナウイルス感染防止を徹底しながら踊り流した。

 実行委員会の主催で、40チーム約1500人が参加した。開催時間を例年より短縮したほか、1チームの人数を50人以下に制限した。参加者はチームごとにおそろいの法被や着物を身にまとい、いわきおどり鳴り物集団が演奏する「ドンワッセ」の歌声に合わせて踊りを披露した。

 開会式で井上直美実行委員長、内田広之市長があいさつした。いわきおどりは新型コロナの影響で昨年と一昨年は中止している。