児童公園の家族連れに弁当300食振る舞う 福島市のエスエフシーグループ

2022/08/30 03:00

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有
弁当を受け取る家族連れ
弁当を受け取る家族連れ

 福島県福島市の総合アウトソーシング業などを展開するエスエフシーグループは21日、市内のふくしま児童公園SFCももりんパークで「ふくしまこども食堂」を開催し、公園を訪れた家族連れなどに弁当300食を振る舞った。

 国連の持続可能な開発目標(SDGs)を推進する同社の活動の一環。弁当のほか、かき氷や特別協賛した市水道局の「ふくしまの水」なども配布した。

 子どもたちは青空の下で、おいしそうに弁当を張っていた。家族で訪れていた福島市の会社員宇田丞さんは「子どもと夏休みの良い思い出ができた」と喜んでいた。