JR只見線運転運転再開に合わせて団体臨時列車「再会、只見線号」 10月1、2日

2022/09/01 09:30

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記念ヘッドマークのイメージ(JR東日本仙台支社提供)
記念ヘッドマークのイメージ(JR東日本仙台支社提供)

 JR東日本は只見線の全線運転再開を記念し、10月1、2の両日、団体専用臨時列車「再会、只見線号」を運行する。運行に合わせた旅行商品を9月1日午後2時に発売する。同社仙台支社などが31日、発表した。

 車両はDE10機関車と旧型客車3両を使用する。「再会、只見線号」のヘッドマークは、1971(昭和46)年8月29日に只見線(会津若松―小出駅間)が全線開通した当時に掲げられたマークをイメージした。列車は両日とも会津若松駅と只見駅を往復する。

 乗車には旅行商品の申し込みが必要。全席指定で、記念乗車証、軽食(おにぎり、お茶)が付く。会津川口―只見駅間、只見―会津柳津駅間は地元ガイドによる案内がある。JR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」のサイトから予約できる。

 また、会津若松、郡山両駅のニューデイズで9月10日から只見線全線運転再開記念グッズを販売する。フェイスタオルやパスケースなどを購入できる。