会津大生がロボテスの研究施設など見学 福島県南相馬市でバスツアー

2022/09/22 09:21

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人機一体の開発技術を体験する会津大生
人機一体の開発技術を体験する会津大生

 福島イノベーション・コースト構想推進機構は20日、会津大の学生を迎え、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールド(ロボテス)などで入居企業の見学バスツアーを催した。

 学生8人が参加した。ロボテスでは福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想について、推進機構の遠藤敦産業連携支援課長から説明を受け、研究施設などを見学した。

 施設を利用する東日本計算センター、リビングロボットの取り組みが紹介された。市内の市産業創業センターでは、入所する人機一体が次世代重機開発の現場を公開した。

 企業の技術者との座談会も開かれた。学生は最先端のコンピューター技術や、ものづくりにかける熱い思いに触れた。