マンジュシャゲ見頃 福島県二本松市の安達ケ原ふるさと村

2022/09/22 17:30

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真っ赤なマンジュシャゲが見頃を迎えた安達ケ原ふるさと村
真っ赤なマンジュシャゲが見頃を迎えた安達ケ原ふるさと村

 秋の彼岸を迎えた福島県二本松市の安達ケ原ふるさと村で、真っ赤なマンジュシャゲ(ヒガンバナ)が見頃を迎えた。園内などに250万本が植えられており、多くの見物客が訪れて秋空の下の絶景を楽しんでいる。

 安達ケ原ふるさと村の景観を良くする会が日本一のマンジュシャゲの名所を目指して育てている。現在、「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)まつり&ポーチュラカまつり」が開かれており、繊細な形のマンジュシャゲの足元には色とりどりのポーチュラカが広がる。10月初旬までのまつり期間中、来場者に300円の協力金をお願いしている。

 園内の農村生活館では9月25日まで、手芸サロン「ゆんたく」手作り市が開かれている。