ふくしまの伝統行事

白河提灯まつり(白河市)

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 白河市の鹿嶋神社の例祭として、2年に1度9月に催される。約360年の伝統を誇り、日本三大提灯(ちょうちん)祭りの一つ。武家社会の格式を導入した独特の祭りで、別名「儀式まつり」と呼ばれる。
 祭りの本祭「渡御祭(とぎょさい)」では市内23町の住民がそれぞれみこしを担ぎ、午後6時から市内中心部を練り歩く。祭りは3日間続き、住民約3000人が参加する。約8000個の提灯が街を照らし、市内が活気に満ちあふれる。