秋季東北地区高校野球大会 福島県代表 チーム紹介

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福島県第1代表 聖光学院

校長 新井  秀
部長 横山 博英
監督 斎藤 智也
投 佐山 未来②大谷・栃木
捕 山浅龍之介②東向陽台・宮城
一 伊藤 遥喜②摂津一・大阪
二 高中 一樹①日進西・愛知
三 生田目 陽②浅川
遊◎赤堀  颯②長岡・京都
左 嶋田 怜真②城山・神奈川
中 安田 淳平②篠崎・東京
右 三好 元気①東高津・神奈川
補 小松 桜吏①村田二・宮城
〃 小林 剛介②菅田・神奈川
〃 大嶋 颯太①神埼・千葉
〃 清水 道太②泉・いわき
〃 大槻 俊斉②長岡・静岡
〃 古宇田 来②修徳・東京
〃 三田寺大吾②那珂一・茨城
〃 佐藤 光英①船引
〃 椎野 華蓮②野田
〃 狩野 泰輝②桃陵
〃 土橋 望夢②小名浜一

■主戦中心、厚い投手層
 県大会4試合を逆転勝ちした底力とチーム力の高さで、2度目の優勝と、4年ぶり6度目のセンバツ出場を見据える。
 主戦佐山は県大会全6試合で投げ、41イニング3失点。4完投とスタミナもある。投手層が厚く小松、小林、椎野を含めて試合を組み立てる。
 打線は好調の三好、山浅らが中軸を担う。スクイズなどの小技も光る。県大会のチーム打率は2割5分1厘。打力向上で得点を積み上げたい。

斎藤智也監督
 闘志を前面に出し、目の前の一戦を果敢に戦う。

福島県第2代表 東日大昌平

校長 唐木 義則
部長 佐藤 裕喜
監督 伊藤 博康
投 鈴木飛呂夢②陵東・山形
捕 神山 陽太②鯨井・埼玉
一 斎藤 夏輝②下郷
二 室塚 幸一②若松一
三 北郷桜之介②湯本一
遊◎佐藤 壱聖②石岡・茨城
左 会川 健太②平二
中 渡部 航史②明健
右 村井新太朗②向陽
補 園部 寛太②広野
〃 草野 陽斗②内郷一
〃 瀬谷 天真②平三
〃 上平 温斗②西那須野・栃木
〃 永田 健吾②東北
〃 星  陽樹①下郷
〃 渡部 大翔①柳津学園
〃 神林 涼太②西中原・神奈川
〃 立花  光②大島・東京
〃 前田  陸②尚英
〃 加藤 遼大②霞ケ関西・埼玉

■攻撃陣、光る勝負強さ
 2年連続5度目の秋季東北大会に臨む。県大会は準決勝のサヨナラ勝ちを含む2試合で逆転勝ちを収めた。勝負強い打線を武器に、初のセンバツ出場をたぐり寄せる。
 全6試合では1番室塚がチームトップの打率5割4分2厘をマーク。上位が出塁し、8打点を挙げた4番斎藤につなげたい。投手陣は計11失点に抑えた。主戦鈴木は準決勝で12回2失点と好投。粘りの投球が光る園部や草野らが継投する。

伊藤博康監督
 相手に気後れせず、目の前の試合に全力を尽くす。

福島県第3代表 学法石川

校長 森   涼
部長 伊東 美明
監督 佐々木順一朗
投 遠藤 愛斗②塙
捕 保科 寛大②八王子一・東京
一 青田 卓巳②高柳・千葉
二 伊藤 和哉①岩切・宮城
三 上野 洸明②飯沼・埼玉
遊◎黒川 凱星②朝日ケ丘・千葉
左 権守 玲皇②明光・茨城
中 根本 剛希①石川義塾
右 倉田 春也②横山・東京
補 二上 心明②古川南・宮城
〃 阿部 琉乃②金ケ崎・岩手
〃 森田 潤也②白河二
〃 阿部 竜也②清泉・東京
〃 志賀  碧②石川義塾
〃 松山 拓未①中村二
〃 本郷 翔大①轟町・千葉
〃 菊地 翔大②千波・茨城
〃 福田 涼介①中央台北
〃 小野 大惺②高柳・千葉
〃 菊池颯太朗②西郷一

■打線強力、投手陣が鍵
 2年連続21度目の秋季東北大会出場。強力打線で、1999(平成11)年の選手権大会以来の甲子園を目指す。
 県大会の全6試合で2桁安打を放ったが、敗れた準決勝では17残塁だった。大会で本塁打を放った上野や打率4割を超える根本らを中心に好機で確実に得点を重ねたい。
 右腕遠藤は3位決定戦で、完投勝利を収めるなど成長著しい。二上、阿部琉、菊池ら投手陣の奮起が勝利の鍵になる。

佐々木順一朗監督
 細かいプレーを積み重ね、甲子園切符をつかむ。