福島県沖地震関連の生活情報

(2月26日午後5時現在)

罹災証明書受け付け

 ▼福島市=市役所1階(午前9時~午後4時30分)、各支所(午前8時30分~午後5時)。申請書、被害箇所の写真、本人確認書類が必要。オンライン申請も可能。危機管理室 電話024(525)3793

 ▼郡山市=新型コロナウイルス感染防止のため、原則郵送で受け付ける。申請書、全景と被害箇所が分かる写真、本人確認書類の写しが必要。申請書は市ウェブサイトからダウンロードして印刷するか、市役所本庁舎2階正庁の被災者支援総合窓口、富田、大槻を除く各行政センターで。宛先は郵便番号963-8601 郡山市資産税課(住所なしで届く)。同課 電話024(924)2091

 ▼いわき市=本庁の生活再建市民総合窓口り災担当と各支所。市のホームページからも取得できる。被害状況が分かる写真(携帯電話に保存されている写真も可能)が必要。郵送でも受け付ける。宛先は郵便番号970-8686 いわき市平字梅本21、市役所り災証明担当。市危機管理課 電話0246(22)7551

 ▼白河市=市役所本庁舎、表郷、大信、東の各庁舎、各行政センター。平日午前8時30分~午後5時15分。申請書、印鑑、被災した建物の全景と近景の写真、本人確認書類が必要。郵送申請も可能で、申請書は市ホームページからダウンロードできる。宛先は郵便番号961-8602 白河市八幡小路7-1、生活防災課。市災害対策本部 電話0248(22)1111

 ▼須賀川市=市役所2階の罹災証明書等申請窓口。土曜、日曜、祝日を除く午前8時30分~午後5時。自己判定方式の場合は、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)と被災状況が分かる写真などを持参する。申請書の郵送も可能。調査による判定の場合は、被害状況が分かる写真などを持参。ただし、新型コロナウイルス感染対策のため、なるべく電話による申し込みを呼び掛けている。税務課 電話0248(88)9125

 ▼相馬市=新型コロナウイルス感染防止のため郵送かオンラインでの申請を呼び掛けている。窓口申請は市役所1階ロビーで午前9時~午後5時。申請書、免許証などの本人確認書類、家屋の図面や配置図、被害確認できる写真が必要。申請書は市役所や各公民館で配布している。市ホームページからも入手可能。一部損壊の家屋は写真判定のみとする方式で交付までの期間を短縮する。準半壊以上とみられる被災家屋の現地調査は3月1日から。申請書の宛先は郵便番号976-8601 相馬市中村字北町63の3、相馬市地域防災対策室。同対策室 電話0244(37)2121

 ▼二本松市=本庁生活環境課、各支所地域振興課。平日午前8時30分~午後5時15分。被害状況が分かる写真が必要。郵送でも受け付ける。宛先は郵便番号964―8601 二本松市金色403の1、市役所生活環境課。生活環境課 電話0243(55)5102

 ▼田村市=市役所税務課窓口と各行政局。平日午前8時30分から午後5時15分。市税務課 電話0247(81)2119

 ▼南相馬市=市役所税務課、小高区市民総合サービス課、鹿島区市民総合サービス課。平日午前8時30分~午後5時15分。申請書は市のホームページから印刷するか、各窓口で。印鑑を持参する。交付は窓口か郵送のいずれかを選べる。税務課資産税係 電話0244(24)5227

 ▼伊達市=市役所1階と伊達、梁川、霊山、月舘の各総合支所。午前8時30分~午後5時15分。被害状況が分かる写真が必要。郵送も受け付ける。郵送の場合は申請書を市ホームページから印刷するか、市役所窓口で。宛先は郵便番号960-0692 伊達市保原町字舟橋180、伊達市市民課。同課 電話024(575)0205

 ▼本宮市=新型コロナウイルス感染防止のため郵送で受け付ける。希望者は市防災対策課に連絡し、申請書類を受け取る。書類に必要事項を記入し、同封の返信用封筒で提出する。既に市に被災報告を行っている場合は別途対応する。同課 電話0243(24)5365

 ▼桑折町=町役場1階の産業振興課と健康福祉課。午前8時30分~午後5時15分。被災状況の写真、本人確認書類が必要。産業振興課 電話024(582)2126

 ▼国見町=町役場1階ロビー。午前9時~午後5時(正午~午後1時除く)。被害箇所の写真、本人確認書類、印鑑が必要。被災証明書も同様。郵送の場合は申請書を町ホームページから印刷するか、町役場窓口で。宛先は郵便番号969-1792 国見町藤田字一丁田二1の7、国見町税務住民課。同課 電話024(585)2778

 ▼大玉村=村役場住民生活課。午前8時30分~午後5時15分。本人の身分証明書が必要。申請受け付け後、建物等の調査を実施し証明書を発行する。既に復旧している場合は被害の状況が分かる写真が必要となる。同課生活安全係 電話0243(24)8091

 ▼鏡石町=町役場税務町民課。平日午前9時~午後5時(3月31日まで)。申請書、被害状況の分かる写真、本人確認書類が必要。同課 電話0248(62)2114

 ▼天栄村=村役場総務課。平日午前8時30分~午後5時(3月5日まで)。現地調査の希望者は電話で申し込む。申請者の申し出が一部損壊の場合は被害状況の写真、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)を持参する。同課 電話0248(82)2111

 ▼猪苗代町=町役場総務課。午前8時30分~午後5時15分。申請書が必要。同課 電話0242(62)2111

 ▼西郷村=村役場税務課。平日午前8時30分~午後5時15分。申請書、印鑑、被害箇所の写真、本人確認書類が必要。同課 電話0248(25)1113

 ▼泉崎村=村役場税務課税務係。午前8時30分~午後5時15分(土日祝は午後4時)。申請書、被害箇所の写真、印鑑、本人確認書類が必要。同係 電話0248(53)2113

 ▼中島村=村役場住民生活課。平日午前8時30分~午後5時15分。申請書、印鑑、本人確認書類が必要。同課 電話0248(52)2112

 ▼矢吹町=町役場税務課固定資産税係。平日午前8時30分~午後5時15分。申請書、被災した建物や被害箇所などの写真、本人確認書類、印鑑が必要。同係 電話0248(42)2113

 ▼三春町=町役場総務課窓口。平日午前8時30分から午後5時15分。町総務課自治防災グループ 電話0247(62)1114

 ▼小野町=町役場町民生活課窓口。平日午前8時30分から午後5時15分。同課 電話0247(72)6933

 ▼新地町=新型コロナウイルス感染防止のため、郵送での申請を呼び掛けている。窓口申請の受付場所は、3月1日からは町役場税務課前。15日まで。申請書、被害箇所の写真、免許証などの本人確認書類(郵送の場合はコピーを同封)が必要。申請書は税務課窓口に常備し、町ホームページでもダウンロードできる。宛先は郵便番号979-2792 新地町谷地小屋字樋掛田30、新地町役場税務課。同課 電話0244(62)2119



主な休業店舗

 (スーパー、ホテルなど)


 ▼ヨークベニマル=菜根店

 ▼リオン・ドール=矢吹店

 ▼ホテルハマツ(当面の間、臨時休館)


保険関連

 ▼日本損害保険協会・生命保険協会=災害救助法が適用された県内の8市9町の被災契約者について、保険料払い込みの猶予期間を最長で6カ月延長する。対象の市町は次の通り。

 福島市、郡山市、白河市、須賀川市、相馬市、南相馬市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、鏡石町、会津美里町、広野町、楢葉町、富岡町、浪江町、新地町

 ▼かんぽ生命保険=保険料の支払い期間を最長で6カ月延長する。


金融

 ▼東邦銀行▽預金の払い戻し特例措置=被災者が通帳、証書、届出印章、キャッシュカードのいずれも所持していない場合でも、本人確認の上、払戻請求書などに署名、指印があれば、預金残高の範囲内かつ所定の限度内で預金の払い戻しに対応する。

 ▽災害対応ローン=事業者向けは復旧資金として最大3億円以内、期間は最長20年以内。個人向けは住宅の修復や給排水の設備機器修理資金など。融資の金額は10万円以上1千万円以内、期間は6カ月以上10年以内。

 ▽相談窓口=県内外の全店に設置した。問い合わせは 電話024(523)3145

 ▼福島銀行▽預金の払い戻し特例措置=被災者が通帳、証書、届出印章、キャッシュカードのいずれも所持していない場合でも、本人確認の上、一日10万円まで払い戻しに対応する。

 ▽緊急対策融資=貸出限度額は最大1億円以内、期間は計画に応じ個別に協議する。同行所定金利から原則0・2%優遇する。住宅ローン、消費者ローンの金利優遇もある。

 ▽相談窓口=全店窓口で平日午前9時から午後3時まで、ソリューションプラザ福島とソリューションプラザ郡山では平日は午前10時から午後6時まで、土日は午前10時から午後5時まで受け付けている。

 ▼大東銀行▽預金の払い戻し特例措置=被災した人が通帳やキャッシュカードなどを所持していない場合でも本人確認の上、請求書への記入で預金の払い戻しができる。限度額は一日10万円。

 ▽個人向け緊急災害融資=今回の地震で被害を受けた人が対象。融資額は住宅復旧が1500万円以内、マイカー関連が1千万円以内、住宅・自動車関連以外が1千万円以内。担保は不要。全店で取り扱う。

 ▼常陽銀行▽相談窓口=本県などの各支店・ローンプラザに設置した。

 ▽被災者対象の災害復旧資金=融資金額は運転・設備資金とも5千万円以内。期間は設備資金が15年以内、運転資金が7年以内。利率は年1・475%以上(変動金利)。

 ▼秋田銀行▽預金の払い戻し特例措置=被災者が通帳、証書、届出印章のいずれも所持していない場合でも、本人確認の上、払戻請求書などに署名、指印があれば払い戻しに対応する。

 ▽相談窓口=福島市、郡山市、いわき市にある計5店舗で平日午前9時から午後3時まで受け付けている。

 ▼JAバンク福島▽相談窓口=農業金融センター(農業資金関係) 電話(0120)208700、ローンセンター(生活資金関係) 電話(0120)608931、農林中央金庫福島支店(貯金払い戻しなどの関係) 電話024(552)5116

 ▽金利優遇=リフォームローン、マイカーローン、教育ローン、フリーローン。適用金利などはJAによって異なる。実施期間は22日から来年1月末まで。

 ▼福島信用金庫▽災害復旧ローン・災害復旧資金=災害復旧ローンの使途は住宅の補修・修繕、自動車の修理・買い替え費用など。融資金額は500万円以内で、期間は3カ月以上10年以内。利率は変動で年2・0%。災害復旧資金の使途は運転・設備資金。融資額は2千万円以内。期間は10年以内。利率は変動で年1・95%。

 ▽相談窓口=福島市、伊達市、伊達郡の24店舗は平日午前9時から午後3時まで、福島市のふくしん総合相談センターは平日午前9時から午後5時まで。福島市の北支店と南支店は日曜日午前9時から午後3時も受け付ける。

 ▼郡山信用金庫▽災害復旧ローン=被災からの生活再建にかかる資金として500万円以内。被災地域に居住しており被害を受けた人が対象。期間は3カ月以上10年以内。

 ▽相談窓口=各店舗で平日午前9時から午後3時まで受け付けている。

 ▼二本松信用金庫▽地震被災者救済資金=地震被害の復旧資金などとして最大3千万円以内を融資する。今回の地震で被害を受けた同信金の会員らが対象。期間は最長10年以内。

 ▽まつしん災害復旧ローン=被災からの生活再建に必要な資金などとして500万円以内を融資する。今回の地震で被害を受けた個人が対象。期間は3カ月以上10年以内。

 ▽相談窓口=各営業店。時間は平日の午前9時から午後3時まで。岩代、東和の両支店は午後0時30分から同1時30分を除く。安達支店は第2、第4日曜日も開設。

 ▼白河信用金庫▽相談窓口=県内外の全営業店に開設した。時間は平日午前9時から午後3時まで。白河市の西支店は日曜日も営業している。融資に関する相談も受け付けている。

 ▼須賀川信用金庫▽災害対応資金=個人向け貸し付け「災害復旧ローン」は住宅の補修・修繕費用、自動車の修理・買い換え費用、家具・家電などの修理・買い換え費用として500万円以内。期間は3カ月以上10年以内。金利は2・0%(保証料込み)の固定金利で、しんきん保証基金の保証を受けられる人が対象。事業者向け貸し付けは金額2千万円以内、期間10年以内。直接・間接被害を問わず、地震により経営に影響を受けた事業者が対象。金利は同信金の所定利率。問い合わせは各営業店へ。

 ▽相談窓口=須賀川市役所支店を除く全店の融資窓口。電話でも対応。午前9時から午後3時まで。日曜日は本店営業部のみ午前9時から午後4時まで。

 ▼相双五城信用組合▽災害復旧対策融資(1)災害復旧住宅ローン=住宅建て替え修繕・補修などの関連資金(2)復興特別資金=事業資金(運転資金、設備資金、他行肩代わり資金など)(3)災害復旧ローン=家具家電などの修理買い替え資金、住宅の補修・買い替え資金、車両修理・買い替え資金(事業性、旧債返済資金は除く)。(1)~(3)いずれも同組合全店で取り扱う。

 ▽臨時休業=新地支店。建物に損傷があるため。同支店の業務は当面の間、同組合本店内(相馬市)で取り扱う。問い合わせは同組合本店 電話0244(36)3185

 ▼あぶくま信用金庫▽経営相談窓口=全営業店に設置した(営業休止店舗は除く)。時間は午前9時から午後3時まで。地震の影響に伴う必要な資金、返済条件などの相談に応じる。問い合わせは平日が審査管理部 電話0244(26)0237、土曜、日曜、祝日は東支店北原出張所(あぶくましんきんプラザ) 電話(0120)635313

 ▼商工中金▽相談窓口=福島市の福島支店と会津若松市の会津若松営業所に開設した。

 ▽被災事業者対象の災害復旧資金=貸出金額の限度はなし。期間は設備資金が20年以内、運転資金が10年以内。利率は同中金所定。問い合わせは電話080(7007)0346

 ▼日本政策金融公庫▽融資制度=中小企業・小規模事業者向け災害復旧貸付の融資限度額は国民生活事業が3千万円、中小企業事業が1億5千万円。期間はともに10年以内。農林漁業者向け農林漁業施設資金の融資限度額は負担額の80%または1施設当たり300万円のいずれか低い方の額、期間は15年以内。農林漁業セーフティネット資金の融資限度額は600万円、期間は10年以内。

 ▽相談窓口=福島支店国民生活事業 電話024(523)2341、同支店農林水産事業 電話024(521)3328、同支店中小企業事業 電話024(522)9241、会津若松支店国民生活事業 電話0242(27)3120、郡山支店国民生活事業 電話024(923)7140、いわき支店国民生活事業 電話0246(25)7251

 ▼ゆうちょ銀行=通帳や印鑑がなくても、本人確認ができれば1人につき20万円まで現金を引き出せる。3月15日まで。