湖北日報リポート

 中国の湖北省武漢とスイスのジュネーブで「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(通称:ラムサール条約)の締結国会議(COP14)が11月5日から13日まで同時開催された。福島民報社の友好社である湖北日報社から、今回のテーマである「人と自然のための湿地行動」に深いかかわりがある武漢市民によるアカハジロの保護活動の話題が寄せられた。1人のザリガニ養殖業者が、自分の養殖池で絶滅危惧種の鳥類を保護し、生息地を作り上げた。リポートの全文を掲載する。