東日本大震災

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東電が数値公表 第一原発と海水放射性物質検出

 東京電力福島第一原発の敷地内や同原発付近の海水から放射性物質が検出された問題で、東電は25日、放射性物質の種類(核種)を分析し、数値を公表した。
 24日の測定で、放射線業務従事者の呼吸する空気中の濃度限度の11・4倍となる放射性テルルと1・49倍の放射性ヨウ素131を検出。放射性セシウムは濃度限度を下回った。
 24日、福島第一原発放水口から330メートル離れた地点で採取した海水から、法令が定める濃度限度の103・9倍の放射性ヨウ素131を検出。7・4倍の放射性セシウム134、4・9倍の放射性セシウム137も確認された。

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