東日本大震災

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8905人全員 影響なし 県の内部被ばく検査 3月分発表

 県は1日、東京電力福島第一原発事故を受けた3月分のホールボディーカウンターによる内部被ばく検査の結果を発表した。8905人を調査し、今後50年間(子どもは70歳まで)の内部被ばく量を表す預託実効線量は全員が1ミリシーベルト未満だった。県は「全員が健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。
 今回は子どもや妊婦を中心に福島市1381人、伊達市2305人、郡山市817人、須賀川市731人、鏡石町159人、天栄村660人、白河市676人、南相馬市39人、広野町33人、楢葉町50人、富岡町107人、大熊町23人、双葉町18人、浪江町281人、いわき市1625人を調べた。
 これまでの累計は3万1622人。

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