東日本大震災

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来年は復興が進みますように 若松の大熊町民

平成25年のカレンダーに取り換える星野さん夫妻=30日

 東京電力福島第一原発事故の影響で会津若松市で避難生活を送る大熊町民は、会津で「二度目の冬」を迎えた。大みそかが迫り、市内の東部公園仮設住宅集会所には、正月飾りが飾られた。
 同仮設住宅に暮らす無職星野明さん(77)と妻伴子さん(76)は、「来年は目に見える形で復興が進みますように」と願いを込め、平成25年のカレンダーを部屋に掛け替えた。

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