東日本大震災

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復興願い自転車走る 猪苗代湖周回など各地で

野口英世記念館をスタートする参加者

 東日本大震災の被災地を自転車で巡る「CYCLE AID JAPAN2013」は8日、白河-会津若松間(90キロ)や猪苗代湖周回(45キロ)で開かれた。
 組織委員会の主催、自転車協会の主管、県サイクリング協会などの協力。復興支援を目的に、1、2、8、9日の4日間にわたり、本県や岩手、宮城の両県で公道にコースを設定して開催し、延べ1318人が参加している。
 このうち、猪苗代湖周回には125人が参加した。猪苗代町の野口英世記念館をスタートし、猪苗代湖岸を時計回りに走行し、会津若松市の会津レクリエーション公園でゴールした。
 出発前には猪苗代町の前後公町長があいさつし、参加者全員に町で収穫された平成24年産の「ひとめぼれ」1キロを贈った。参加者は時間を区切ってスタートし、思い思いのペースで新緑を眺めながらゴールを目指した。
 9日は郡山市や猪苗代町、宮城県白石市からスタートし、福島市の四季の里にゴールするコースで行われる。
 四季の里では、正午からグランドフィナーレとして、「サンドウィッチマン」によるステージMCやポケモンキャラクター記念撮影会などが開かれる。

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