東日本大震災

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浪江町長と意見交換 全国被爆二世団体調査団

意見交換した崎山団長(左)と馬場町長(右)ら

 本県を訪問している全国被爆二世団体連絡協議会の調査団は19日、二本松市の浪江町役場二本松事務所で馬場有町長と意見交換した。
 崎山昇調査団長(協議会副会長、長崎市)ら5人が訪れ、「私たちは原爆で、福島の皆さんは原発事故で放射線による影響を受けた。健康問題など共通する部分で連携・連帯していきたい」と述べた。馬場町長があいさつし、町健康保険課の紺野則夫課長が避難直後の状況や町の現状について説明した。
 調査団は本宮市にある同町の仮設住宅も訪問した。

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