東日本大震災

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相馬でプロ野球選手らと触れ合うイベント

参加した児童と記念撮影する(後列左から)斎藤、篠塚、内田、沖原の各氏

 プロ野球の現役・OB選手4人を講師に招いた学童野球の交流イベントが21日、相馬市のテント型運動施設「相馬こどもドーム」で開かれた。
 元横浜の斎藤明夫さん、元巨人の篠塚和典さん、楽天の内田靖人選手(いわき市出身)と沖原佳典2軍守備走塁コーチの4人が来訪し、相馬地方などの12のスポーツ少年団の児童選手約200人と交流した。
 投手、捕手、野手などポジション別に守備、打撃の基礎技術の講習があった。サイン入り記念品の抽選会などを通して触れ合った。
 内田選手らは日々の基礎練習の積み重ねの大切さを強調し、「自分の夢に向かって頑張ってほしい」とエールを送った。
 スポーツメーカーのアシックス(本社・神戸市)が継続的に取り組んでいる東日本大震災の被災地支援活動の一環。楽天などの支援を受けて新設され、22日から一般利用が始まる市の新しい施設が会場となった。

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