東日本大震災

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福島で五輪選手と触れ合うフェスタ

子どもと「手つなぎ鬼」を楽しむスピードスケートの穂積雅子さん(手前左)

 「オリンピックデー・フェスタinふくしま」は21日、福島市のあづま総合体育館で開かれ、五輪選手と子どもが競技を楽しんだ。
 日本オリンピック委員会(JOC)の東日本大震災復興支援プロジェクトの一環。文部科学省、県の後援で、本県と岩手、宮城で実施している。
 福島市出身でバンクーバー五輪スピードスケート銀メダリストの穂積雅子さんをはじめ、長野五輪スピードスケート金メダリストの清水宏保さん、バレーボールの大山加奈さん、体操の田中理恵さん、トライアスロンの上田藍さんの計5人が訪れた。
 県内の小・中学生約80人と五輪選手が5チームに分かれ、手つなぎ鬼や大玉転がし、ボール運び、綱引きをした。
 穂積さんは「地元開催をとても楽しみにしていた。スポーツを楽しむ気持ちを大切に、競技を続けてほしい」と話した。

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