東日本大震災

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水田の空間と土壌測定を開始 JA伊達みらい

 JA伊達みらいは30日、管内の伊達、桑折、国見各市町の水田の空間放射線量と土壌の放射性物質量の測定調査を開始した。各市町からの委託を受け、4月7日までに約二千地点を調べる。
 平成23年産米で1キロ当たりの放射性物質の検出値が500ベクレル以下の地域が対象で、ケイ酸カリやゼオライトを散布するなどの放射性物質低減対策の効果を立証する目的。初日は桑折町で組合員や調査業者ら約30人が7班に分かれ調査した。土壌は茨城県東海村の研究機関に運び、検査する。
 同JAは管内の水田の線量マップを作成する予定。

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