東日本大震災

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7308人健康影響なし 内部被ばく検査県の2月分

 県は30日、東京電力福島第一原発事故に伴う2月分のホールボディーカウンターによる内部被ばく検査の結果を発表した。7308人を調べ、今後50年間(子どもは70歳まで)の内部被ばく量を表す預託実効線量は7307人が1ミリシーベルト未満、1人が1ミリシーベルトとなった。県は「いずれも健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。
 今回は子どもや妊婦を中心に浪江町243人、飯舘村312人、広野町1人、富岡町203人、大熊町96人、双葉町52人、相馬市3人、南相馬市329人、伊達市2134人、いわき市683人、田村市270人、福島市1323人、須賀川市1311人、天栄村348人を調べた。これまでの累計は2万2717人。

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