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「八重」の絆これからも 京都商議所から応援メッセージ 若松

京都から届いたメッセージを披露する宮森会頭(左)と田尻専務理事

 「福島●京都 心はひとつ!」「まけたらあかんよ!!」
 会津若松市の会津若松商工会議所に27日、京都商工会議所から寄せ書きの応援メッセージが届いた。
 8月に京都市で催した「新島八重のふるさと 福島県の物産と観光展」で、来場者が本県や会津に思いを寄せて書いたメッセージ。縦2メートル、横2・5メートルの大きな布に「絆」の文字の形に貼り付けた。
 京都と会津の絆を確かめる言葉や県民を思いやる言葉をはじめ「福島の桃が大好きです!!」「きたかたらーめんだいすき」などの声も。他に両商工会議所の「相互交流Year」推進協定の終了式で京都側の関係者が書き込んだメッセージボードも届いた。
 いずれも会津若松商工会議所内に掲げる。同商工会議所の宮森泰弘会頭は「大河ドラマ『八重の桜』は終わっても、これからが新たな交流のスタート-という気持ちが伝わる。この絆を大切にしていきたい」と感激していた。また、この日は同商工会議所に門川大作京都市長からこれまでの交流に対する感謝の電話が入り、田尻早苗専務理事は交流継続を誓っていた。
※●はハート

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