東日本大震災

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2月22日再開通 常磐道広野-常磐富岡IC

 東日本高速道路が21日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響で通行止めとなっている常磐自動車道の広野(広野町)-常磐富岡(富岡町)インターチェンジ(IC)間16・4キロを2月22日に再開通させると発表した。
 同区間は震災で路面が損傷して通行止めとなった後、原発事故の警戒区域に設定されたため、工事が遅れていた。
 広野-常磐富岡IC間の再開通時期について、太田昭宏国土交通相は2月末と発表していた。
 再開通で、6号国道や県道いわき浪江線の渋滞解消が期待されるほか、いわき市方面から川内村、田村市方面への移動がスムーズになる。
 常磐富岡IC以北については、浪江(浪江町)-南相馬(南相馬市)IC間18キロ、相馬(相馬市)-山元(宮城県山元町)IC間25キロが平成26年度内の開通を予定。常磐富岡-浪江IC間14キロについて、同社は「26年度から遅れない時期」としている。

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