東日本大震災

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郡山にご当地グルメ店 静岡の社団法人が「B-1」盛り上げや復興支援で

 静岡県の一般社団法人富士宮市地域力再生総合研究機構は4月、郡山市中町の空き店舗を活用し、B-1グランプリのPRや東日本大震災被災地の復興支援を目的としたアンテナショップをオープンさせる。B-1グランプリで初代ゴールドグランプリの「富士宮やきそば」や、昨年のグランプリ「なみえ焼そば」などのご当地グルメを提供するほか、被災3県の物産を販売し、復興を後押しする。
 アンテナショップの出店は、ご当地グルメを生かした東北の復興支援が主な目的。B-1グランプリを主催する愛Bリーグの渡辺英彦代表理事が同機構理事長を務めている縁などから実現する。
 10月18、19の両日に郡山市で開かれるB-1グランプリに出展する団体のご当地グルメを販売するほか、パンフレットなどを配布して開催をPRし、情報発信の拠点とする。東北の被災地の物産を販売する計画もある。市内中町の空き店舗を借りて4月中に出店する。現時点で営業期間は1年を予定している。

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