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長期的取り組みの重要性指摘 伊達のICRP対話集会

未来への歩みなどのテーマで開かれた対話集会の最終日

 国際放射線防護委員会(ICRP)の対話集会「ダイアログセミナー」の最終日は13日、伊達市で「未来への歩み」などをテーマに長期的な取り組みを話し合った。
 住民、研究者やマスコミ関係者らがパネルディスカッションなどを繰り広げた。パネリストからは「記録を残していくことが重要」「地道に(活動を)続けることが未来へつながる」など将来のために活動を継続する重要性が指摘された。
 経済協力開発機構(OECD)のテッド・ラゾさんが「福島の未来のために手を携えていかなくてはならない」などと全体のまとめをした。
 セミナーは、福島民報社から早川正也編集局次長が参加した。
 東京電力福島第一原発事故を受け、平成23年11月から県内で開催されてきた。12回目の今回で終了した。

カテゴリー:福島第一原発事故

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