東日本大震災アーカイブ

高木文科相、県内を視察

 高木義明文部科学相は4日、西郷村の熊倉小を訪れ、放射線量を下げるため同校校庭で行われている表土除去作業を視察した。報道陣の質問に答え、除去した土の最終処分法について、できるだけ速やかに結論を出したいと述べた。暫定基準を今月中に見直し、屋外活動制限の放射線量を年間1ミリシーベルト以下を目標とする考えも示した。

カテゴリー:福島第一原発事故