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県が12市町村と連絡協設置 ホールボディーカウンターの被ばく検査で 

ホールボディーカウンターを使った内部被ばく検査を効果的に進めるため、県は県内12市町村と「県ホールボディーカウンター検査連絡協議会」を27日までに設立した。検査結果を評価する方法の統一化などを進める。本田議員の質問に佐藤節夫保健福祉部長が答えた。
 協議会は県とホールボディーカウンターを導入、または導入予定の福島、郡山、いわき、相馬、二本松、田村、南相馬、伊達、本宮、桑折、浪江、飯舘の各市町村で構成する。結果の評価方法や機器類のチェック、作業手順を統一することで、検査の信頼性を高める。県と市町村の検査スケジュールの調整、情報共有、課題の検討にも取り組み、効率的な作業につなげる。
 県は今後、新たにホールボディーカウンターを導入する市町村があれば、連絡協議会への参加を促していく。

カテゴリー:福島第一原発事故

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