東日本大震災

「福島第一原発事故」アーカイブ

  • Check

仮置き場一部供用開始 白河の旗宿地内

コンテナバッグが運び込まれた仮置き場

 除染によって発生した土砂を受け入れる白河市旗宿地内の仮置き場が21日、一部供用を開始した。
 旧市内唯一の仮置き場で、国有林に整備された。供用が始まったのは第1工区で広さ約0・8ヘクタール。公共施設の除染で発生した土砂の入ったフレキシブルコンテナバッグ約80袋が運び込まれた。バッグはこれまで公共施設敷地内に保管されていた。
 旧市内では今月から個人住宅除染が本格化する。発生した土砂は第1工区のほか、12月に一部供用開始予定の第2工区(約10・6ヘクタール)にも運び込む。
 同市では合併前の4市村ごとに仮置き場を設けることを決めている。平成24年12月には大信地域と表郷地域で仮置き場が供用を開始している。

カテゴリー:福島第一原発事故

「福島第一原発事故」の最新記事

>> 一覧

東日本大震災の最新記事

>> 一覧