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震災から4年半 県民10万人超避難続く

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生から11日で4年6カ月を迎える。依然として県民約10万7千人が県内外で避難生活を余儀なくされている。
 避難先の内訳は県内が約6万2千人、県外が約4万5千人。このうち、県内では約2万人が今も仮設住宅に暮らす。楢葉町の避難指示が5日に解除され、県内で避難区域が設定されているのは双葉郡6町村と南相馬、川俣、飯舘3市町村の計9市町村となった。富岡、大熊、双葉、浪江、葛尾、飯舘の6町村では全域での避難が続いている。除染廃棄物を搬入する中間貯蔵施設をめぐっては、保管場へのパイロット(試験)輸送が3月中旬に始まったが地権者との交渉が依然難航している。

カテゴリー:福島第一原発事故

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