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震災の記憶継承を メモリアル施設役割紹介 いわき

「せんだい3・11メモリアル交流館」の取り組みを紹介する八巻館長(左)

 いわき明星大主催の東日本大震災7周年シンポジウム「震災のきおくを後世へ伝え継ぐために」は24日、いわき市の同大で開かれた。津波被害を受けた市内薄磯地区に整備予定の震災メモリアル施設の役割と課題について考えた。
 市の後援で、約40人が参加した。仙台市の「せんだい3・11メモリアル交流館」の八巻寿文館長が同館の取り組みを説明した。八巻館長は震災の資料を展示する意義などを被災者の反応を紹介しながら語った。
 パネルディスカッションを行い、いわき明星大教養学部の高木竜輔准教授がファシリテーター(進行役)を務め、八巻館長、海まち・とよま市民会議の瀬谷貢一会長、同大教養学部の石丸純一教授が登壇した。参加者は震災の記憶や教訓の継承について考えた。

カテゴリー:福島第一原発事故

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