林真理子さん、故郷で走る 山梨2日目、ブドウ畑も

2021/06/27 13:44

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山梨県山梨市で聖火ランナーを務めた林真理子さん=27日午前(代表撮影)
山梨県山梨市で聖火ランナーを務めた林真理子さん=27日午前(代表撮影)

 東京五輪の聖火リレーは二十七日、山梨県の二日目を迎え、作家林真理子さん(67)が、出身地の山梨市で、果樹園に囲まれたコースを走った。同級生も応援に駆け付けたといい、「声援の中、ふるさとの桃畑を走って感動した」と話した。

 山梨市や隣の甲州市は果物の栽培が盛ん。聖火はブドウ畑が広がる斜面を抜ける広域農道「フルーツライン」も通った。

 リレーは富士山五合目に進んで冒険家の三浦雄一郎さん(88)が聖火を運び、忍野村では、富士山が水源の湧水池・忍野八海を通過。富士吉田市でゴールする。