男子は清水、女子は泉が優勝 福島県中学校選抜剣道大会

2021/11/07 10:02

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 若鷲旗を懸けた第37回福島県中学校選抜剣道大会は6日、小野町民体育館で開かれた。団体戦の男子は清水(福島市)が3年ぶり4度目、女子は泉(いわき市)が22年ぶり2度目の優勝を果たした。個人戦の男子は吉田騰貴(小野2年)、女子は羽染茉弥(南会津2年)が制した。

 県剣道連盟、福島民報社の主催。県教委、県中体連、県学校剣道連盟などの後援、県中地区中体連剣道専門部の主管。各地区予選を勝ち抜いた男女各24校が団体戦、男女各24人が個人戦に出場しトーナメントで競った。

 男子団体の決勝は清水と福島大付属が激突した。清水は先鋒が引き分け、次鋒・尾形流星、中堅・留場陽大、副将・増子快星が3連続で勝利して頂点に立った。

 女子団体は泉と原町一が決勝で対戦。泉は中堅までの一勝一敗一分けから副将・横山心、大将・野口姫依が連勝し、栄冠をつかんだ。

 男子個人戦は吉田が決勝で留場陽大(清水)から面を決め、女子個人戦は羽染が決勝で野口姫依(泉)から小手を奪い、頂点に立った。